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苦手分野は、克服するよりもそれを得意とするパートナーに任せてしまった方が全体のパフォーマンスは上がる。

  • 執筆者の写真: Bun(ブン)
    Bun(ブン)
  • 2019年1月18日
  • 読了時間: 1分

人生で一番ハマったゲームはRPGのFF6。


使用可能キャラがとにかく多く、がゆえに

「どの四人でパーティーを組むか」に悩んだ。


侍なのか雪男なのか、はたまたものまね師なのか。


ドラクエでもそうだと思うけど、組み方として

「補完性」はよく考える。


要は「平均点が高い奴」を揃えるよりも

「弱点はあるけど特技が凄い奴」の組み合わせ。


全員魔法使いだと守備に不安が残るし、

かといって戦士ばかりだと勝ちきれない。


じゃあその二人を組み合わせばいいじゃん。

っていう補完性。


サッカーでいうピルロとガットゥーゾ。


ガットゥーゾが二人分走る事で

ピルロは攻撃に専念できる。


ピルロという「Sクラス」は「Aクラスの人」では

到底思いつかないようなパスやシュートを

創造でき、また具現化できる。


欠点は、お互いに補えばいい。

するとお互い強みが活かされ、結果として

グループのパラメーターは上がる。


バンドもそうだと思うんです。


コミュニーケーションは苦手でも曲作れるとか

曲は作れないけどコミュ力は高いとか、


そうやってお互いの強みを活かせれば、

短所や苦手分野にそこまで悩まなくても

むしろ楽しく出来ると思うんです。


写真は自主イベントにて

フードを仲間にお願いした時の一幕。




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