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悪口を言ってくるのは、いつだってあなたよりも下の人。

執筆者の写真: Bun(ブン)
Bun(ブン)
2019年1月3日
読了時間: 3分

指摘でもアドバイスでもなく、

明らかに人を傷つける目的で発せられた悪口。


少なからず心はザワつきます。


ただ、そんな心ない落書き程度の言葉に振り回されるのは辛い。


そんな、人の悪口に振り回されるあなたにとって置きの情報を。


上にいる人はあなたの悪口を言いません。


わかります?


悪口を言ってくるのは、いつだって下の人間です。



事実、年収や人望があなたよりも上の人は

あなたの悪口を言ってないはずです。


上の人たちがあなたに何か進言があるとすれば、

それは指摘でありアドバイスです。

そして何よりあなたに直接言うはずです。


陰口なんてもってのほかだし、

直接言う時もあなたを立てた言い方をするはずです。


~


わかりやすくセレブとしましょうか。


セレブは下々の悪口なんて言わないでしょう。


人を悪く言う暇があるなら

どうやって楽しい時間を過ごそうかと考えてるはずだからです。

現にゴシップのターゲットは常に「上の人」。


それを撒き散らしてるのは、いつだって下の人間なんです。


~


悪口が出るのは、暇だからです。


満たされない自分の心に帳尻を合わせるために、

あなたという他人を貶めているだけです。


事実、下々がセレブを叩くための雑誌はあっても、

セレブが下々を叩くための雑誌なんて無いでしょ?



ゆえにもし今あなたが悪口を言われているのだとすれば、


それは下々からの嫉妬です。


「あんなごときが上に行こうとしてからに!」

「許せない!ムキィー」


です。


「とは言え自分も下の人間だしぃ。。」


そりゃもしかしたら今あなたがマイナス100点で、

マイナス50点の奴に悪口言われてるなんて事もありえます。


ただ、そいつは「下を見てる」よね?


プラスに目を向けるか向けないか、


「上を見るか下を見るか」はあなた次第です。


~


最悪なのは、

あなた自身が悪口に手を染めるということ。


悪口は言われても言わない方がいい。


一番辛いのは下々からの悪口なんかじゃなく、

あなたを応援してくれる(かも知れない)上の人間から

「アイツはもうダメだと見限られること」です。


そして、悪口を言う人は上の人間に見限られます。


上から見限られるということは、

あなたが「より良くなる」ように導いてくれる人との出会いを

「自分で潰す」ことになります。


チャンスとは、導いてもらうことや応援してもらうこと、


つまり「上の人間」に声をかけてもらうという

極めて具体的なことだからです。


ポイントは、下の人間から悪口を言われる事と、

上の人間から見限られる事は、

どちらか一つしか選べないという事です。


大切なことなのでもう一度言います。


上にいる人はあなたの悪口を言いません。





※写真は、ライブしてて「気持ち悪い」と言われた当時の僕。

ドフラミンゴが世に出る遥か前。

これだけそっくりな有名人は今後現れないでしょう。




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