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「ちょっとだけ苦手な人」はディミニッシュ。けれど「別の人」と集まると円滑な関係をキープできる。

  • 執筆者の写真: Bun(ブン)
    Bun(ブン)
  • 2019年6月15日
  • 読了時間: 1分

「ちょっとだけ苦手な人」っていません?


この場合の「ちょっと」と言うのは、「複数人数で集まってる中の一人としてご一緒するぶんには円滑な関係をキープできるけど、一対一はちょっと。。」というやつです。


そういった方がいる場合、無理してマンツーになる必要はありません。


その方はあなたにとってそういう方だし、きっとその方にとっても、あなたはそういう方です。


例えば鍵盤の「ファ」と「シ」を同時に押して見ます。


この「ファ」と「シ」の距離感で鳴らす和音を「ディミニッシュコード」といいます。


火曜サスペンス劇場のコマーシャルジングルや、「笑ってはいけない24時」で「笑ってしまった時のジングル」としても使われている和音で、なんだか不穏な響きがしますね。


ところがこの「ファとシ」に「ソとレ」を加え、「ソ→シ→レ→ファ」という順番で鳴らしてあげると「G7」というオシャレなコードに変わります。


「二人だけ」だと不穏な関係だったものが、「四人」に増えると円滑な関係になるんです。


そう思う時、「ちょっとだけ苦手な人」に対してはわざわざ「強制的に排除する」とかしなくても、


「あの人は自分の位置から見てディミニッシュだから、何人かでの集まりの時に会えればいいや」くらいに思っていればいいと思うのです。


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