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「そんなの出来っこないよ」と言う人は、何もやろうとしてない人。

  • 執筆者の写真: Bun(ブン)
    Bun(ブン)
  • 2019年5月4日
  • 読了時間: 1分


何かをやろうとする時、相談相手は選んだ方がいいです。


まず、親は基本的に反対します。


でもそれは当然で、その上で「でもやる」という推進力みたいなものをあなたが自家発電できるかどうかのリトマス試験紙、それが親です。


ポイントは、他人に相談する場合です。


「そんなの出来っこないよ」と言う人で、何かに挑戦している人を見たことがありません。


「あなたに成長されたら、挑戦してない自分が惨めになる。だから反対の立場を取ろう」


単純に足を引っ張りたいという人がいるという事です。


相談相手にふさわしいのは、判断基準を与えてくれる人です。


「この場合はこうなるよ?」

「アレが必要だよね?」


などです。


少なくとも「お前にそんなの出来っこないよ」とは言いません。


一方で「出来るよ」と背中を押してくれる人は、発言に責任を持っています。


保障をしてくれるからです。


成功に対してではありません。


「失敗しても死なないよ」

「何歳からでもトライできるよ」


という事に対してです。


ご自身で経験済みだからです。


ちなみに「何歳からでも」というのは「ある程度の年齢に達してても」という意味だけにあらず、


「ある程度の年齢にすら達していなくても」という意味もあります。






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