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目標があるほうが頑張れるけれど、その目標はどんなに些細なものでもいい。

  • 執筆者の写真: Bun(ブン)
    Bun(ブン)
  • 2019年1月17日
  • 読了時間: 1分

昔陸上部だったんですけど、よく覚えてるのは

「大会があるから頑張った」という事です。


頑張れたのは目標が明確だったからだと思います。


その大会ってのは運動会も含まれてて。


別に「日本記録出してやるぞ」みたいな

壮大な夢ではないけれど。


それでも張り合いは出る。


するとより楽しいし、スキルも上がる。


そこで思うのは「目標は些細でもいい」。


音楽でいうとワンマンとかツアーとか、

そういった大きなものでなくても例えば

「1曲作ってみる」とか「録音してみる」とか、

そういった事でも十分に張り合いは出る。


実はちょっとやりたい事がありまして。


それは「一発芸ベースフレーズで50音順制覇」。


「あ」だったら「愛は勝つ」とか

「お」だったら「おーシャンゼリゼ」とか、


ベース1本で曲タイトルの頭文字の50音順を

制覇できたら面白いかなってっていうただの趣味。


メロディーだけでなくコードやリズムも

同時に鳴らす必要があるので単純に勉強にもなる。

形になったら動画でもアップしてみようかしら。


写真はかつてホールに一人で立って

演奏させて頂いた時の本番前。


この時はリズムやコードを事前にプログラム作って

メロディーだけ弾いたんだけど、

これはこれで楽しかった。







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