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嫌われている人は、嫌いだなんて直接言って貰えない。

  • 執筆者の写真: Bun(ブン)
    Bun(ブン)
  • 2019年1月5日
  • 読了時間: 2分

僕は親しい人から言われる「嫌い」が好きです。


「死ねよ」が一番好きです。


どれも根底に信頼を感じるからです。


同様に、僕は親しい人にしか「死ね」と言いません。


「絶対に死んでほしくない人」にしか言いません。


もし本当に嫌いなら、何も言いません。


ただ、その人がいる場所からいなくなるだけ。


好きの反対は無関心とノーリアクションです。



職場であれバンドであれ、リーダー格が言うセリフとして

「言いたい事があるならハッキリ言え」というものがあります。


これは「自分は信頼されていない人間です」という自己紹介です。


「遮らない・逆ギレしない・不貞腐れない」


そんな信頼がある人になら、

小心者の僕でもキチンと意見は言えるからです。


経験上、信頼されていない人は陰口を許しません。


陰でコソコソ言うな!

俺に直接言え!


です。


言ってもロクな事がないから

陰で言われているという事に気がつかないのです。



信頼とは積み重ねです。


一つ何かイイコトをしたからと言っていきなり評価は上がりません。


それまでの「成績」が低いのなら、

一発ホームランを打った所で打率は低いままです。


そう感じる時、


自分は気楽に話しかけて貰えるよう心がけれているだろうか。


耳に痛い話を聞く時に逆ギレしちゃいないだろうか。


そんな事を考えます。


写真は去年久々に集まったミュージシャン仲間。


みんな「遮らない・逆ギレしない・不貞腐れない」。




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