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マーケティングとは、「六本木でナンパは軽自動車だと難しいけど雨の日の終電後に幹線道路沿いならば話が変わるぞ」みたいな事じゃないかと。

  • 執筆者の写真: Bun(ブン)
    Bun(ブン)
  • 2019年4月5日
  • 読了時間: 1分

秘密基地を立ち上げて以降はマーケティングについても勉強するようになって自分でも仮説と検証を繰り返しています。


その中で「これは大切なんだな」と思ったのは3点。


①何を売るか

②どこで売るか

③(誰に)どうアピールするか


魚の話がわかりやすくて、


①何を釣るか

②どこで釣るか

③どういう方法で釣るか


この内①と②は、競合他社が多いほど「漁獲量」が少なくなる。そうでなくてもこちとら無名の低予算。


③は、どれだけクオリティの高いルアーを使っても、対象を間違えてしまうと「それなら安物でも網かご式のほうがタコ獲れるんじゃない?」みたいな。


よくよく考えたらナンパみたいなもので。


①どんな女性がタイプなのか

②どこでナンパするのか

③どうやってアピールするか


六本木でナンパ頑張っても軽四じゃ無理。そうでなくてもこちとら話術に長けていない。


そこで考えるべきは「お金があればフェラーリを買えるのに」とか「話術さえあれば」とかじゃなくて、雨の日の終電後というタクシーすら捕まらない状況ならばワンチャンあるんじゃね?っていう。


そういうイメージで今も「大海原」を航海中です。


当方ナンパ経験ゼロですけど。





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