ベーシストがステージで暴れていられるのは、100億%メンバーのおかげ(特にドラム)
- Bun(ブン)
- 2019年4月24日
- 読了時間: 1分
「ベース弾きながらよくあんなに動けて凄いですね」
弾きながら動ける事そのものよりも、それでいてリズムやテンポ、更にはコード感が破綻しないでいられるのは間違いなく周りのメンバーのおかげです。
特にドラム。
リズムとテンポが不安定ならば、ベースはリズムおよびテンポキープで精一杯になります。
ドラムが安定しているからこそ、ベースは時に両手を上げて(テヌートにして)も成立する。
もちろんギターやボーカルが不安定でも然り。
ギターが初心者の方だとしたら、ベース一人暴れてたら「いやいやギターさんに寄り添ってあげろよ」ってなるし、
もしボーカルが不安定な時、隣でベースがバーサクしてて「行くぞー!」なんつっても「一人でどこ行くんじゃい」ってなる。
バーサーカーの周りには、必ず支えてくれてるメンバーがいるんです。
僕の場合はドラムあっくん。
彼が安定したプレイをしてくれるからこそ一歩前に出れた。
やり過ぎてドラムセット破壊したその節はすみませんでした。

ちなみにバーサーカーって言葉は元を辿れば「ベルセルク」なんですってね。知らなかった。
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