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バンドメンバーを募集する際の「活動頻度」とは、あなたがしんどい時に「しんどいと伝えられる相手かどうか」。

  • 執筆者の写真: Bun(ブン)
    Bun(ブン)
  • 2019年11月25日
  • 読了時間: 1分

バンドメンバーを募集する時、相性を探る上で欠かせない要素はいくつかあります。


①お互いの好きな音楽

②居住地 ③活動頻度


①は好みの共通点、②は集まりやすさです。


③活動頻度は、ややもすれば「本気を出せばどれくらいできるか」という指針で語られがちです。


忘れてはならないのは、「どこまでなら活動頻度を落とせるか」です。


24時間ずっと最高速度を出せる人間はいないからです。


家族の用事がある、繁忙期である、事故に巻き込まれた等、常にバンドに全精力を傾けられるとは限りません。


言い換えると、相性の良いバンドメンバーとは、しんどい時に「しんどいって伝えられる相手かどうか」です。



一方で、ミュージシャンの最初の仕事は体調管理です。


責任感のある方なら、例え風邪をひいても、決まっているライブやリハーサルに穴を開ける事はせず、なんとしてでも参加するでしょう。


言うならば、ライブやリハーサルの日程を決める上で、ちゃんとゴールまで辿り着けるだけの(心身共に)十分なバイタリティがあるかどうか。


これが活動頻度です。


「次の予定が終わったら、ちょっと休みたい」


そう言ってもいいんじゃないかと思える信頼をできる相手が、活動頻度として相性の良いバンドメンバーだと思います。


 
 
 

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